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後方支持カーポート 価格は40万円~【4大手メーカーのお手頃価格帯のおすすめ4選】&他、全製品ラインナップ

後方支持カーポートの特徴

後方支持カーポートは、カーポートにつきものであった支柱を後ろ側に移動させたタイプです。

車の出入庫に邪魔なものがないの出入りがスムーズです。

柱が後方にしかないので、スタイリッシュで、より自由な空間を印象付けます。

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後方支持カーポートは「前方」と「側面」に柱がないから、駐車がしやすい

後方支持カーポートは、前側に柱がないので、180°オープンになります。前方と側面に邪魔するものが何もないので、他のカーポートと較べて圧倒的に駐車がしやすいです。

バックでの駐車が苦手な人にとっては、車を柱にぶつけてしまう心配がなくなります

また、車を発進する時にハンドルを切っても柱にこすることもありません

国内大手メーカー「お手頃価格帯」後方支持カーポートおすすめ4選

LIXIL アーキフラン

国内最大手メーカーのLIXILが販売するアーキフランは、LIXILで唯一の後方支持カーポート。他メーカー(三共アルミ・四国化成)は多数の後方支持カーポートを製造していますが、LIXILは、一般的な通常タイプのカーポートに力を入れているようです。

1台用
標準工事費込み価格
427,718円円(税込)~
2台用
工事費込み価格
773,652円円(税込)~
耐風圧性能
風速38m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
ベーシック2色+マテリアルカラー3色

アーキフランは、高額になりがちな後方支持カーポートの中で、工事費込みで40万円台からと、リーズナブルな価格で、品質・デザインともにバランスのとれた後方支持カーポート

前方が180°オープンなので、クルマの出し入れがスムーズ。ご自宅の前の道路が狭くても柱が邪魔になりません。

さすが業界最大手LIXILの製品で、後方支持の良いところをふんだんに取り入れた他社に引けを取らない製品になっています。

YKK AP エフルージュEX FIRST

エフルージュツインEX FIRSTは、LIXILと同じく、YKK APの中で唯一の後方支持カーポートです。

1台用
標準工事費込み価格
461,461円円(税込)~
耐風圧性能
風速38m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
4色+マテリアルカラー4色

後方支持カーポートは、屋根を上から吊っているものが多い中、エフルージュEX FIRSTは下から屋根を支える構造になっています。そのため、柱が太くなっていますが、スッキリしたシンプルなデザイン。

価格も1台工事費込みで、40万円台後半~、2台用で60万円台~とお求めやすくなっている。

三共アルミ フォーグ4G

フォーグ4Gは、三共アルミで販売されている後方支持カーポート4製品の中でも、最もシンプルでリーズナブルな価格設定になっています。1台工事費込みで40万円台前半~、2台用は70万円台前半~です。

1台用
標準工事費込み価格
405,628円円(税込)~
耐風圧性能
風速38m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
3色

[4G]と書いて「フォーグ」と読みます。4つのGood(Stylish,Smooth&Universal,Strong,Comfortable)をコンセプトに、柔らかなフォルムとフラットなスタイルが共存したデザインが実現。

ベーシックな色に加え、木調色との組み合わせも可能です。

見た目はスタイリッシュですが、丸い支柱が2本合わさっており、圧迫感がありません。

四国化成 マイポートOrigin

マイポートOrigiは、こちらも、四国化成の多数ある後方支持カーポートの中で最もリーズナブルな価格帯の製品。他社を含めた、後方支柱カーポートの中でも、工事費込み40万円前後という価格は最もコスパに優れています。

1台用
標準工事費込み価格
394,424円円(税込)~
耐風圧性能
風速41m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
1色+木調タイプ10種類

シンプルモダンの住宅と調和するマイポートOriginは、柱の化粧カバーが標準で装備されています。

オプションで、化粧カバーの色を変更可能なので、ワンポイントのおしゃれができます。

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後方支持カーポートは「四国化成」「三共アルミ」が多数の製品を揃えている

日本の大手カーポートメーカーである、四国化成三共アルミは、LIXILやYKK APに比べて規模は小さいですが、独自のアイディアを発揮した製品が多いです。

現在のところ、LIXILとYKK APは後方支持カーポートを1シリーズしか販売してないのに対して、四国化成と三共アルミは独創的な後方支持カーポートを多数、販売しています。

四国化成の後方支持カーポート

四国化成は、後方支持カーポートの先駆けで、後方支持型のマイポートシリーズを5種類を展開しています。

マイポートシリーズ

  • マイポートNext
  • マイポートNEO
  • マイポートⅤ(ファイブ)
  • マイポートOrigin
  • マイポート7

四国化成は、他のメーカーと一線を画し、斬新かつ機能的なデザインで評価されていて、特に「マイポート7」は、独創的なフラットな屋根が生む極の機能美を追求したシリーズ最上級のモデルです。

ここでは、先に紹介したマイポートOrigin以外の製品を紹介します。

マイポートNext

1台用
標準工事費込み価格
440,619円円(税込)~
耐風圧性能
風速38m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
1色+木調タイプ8種類

マイポートNEO

1台用
標準工事費込み価格
456,550円円(税込)~
耐風圧性能
風速41m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
1色+木調タイプ8種類

マイポート V(ファイブ)

1台用
標準工事費込み価格
650,928円円(税込)~
耐風圧性能
風速41m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
1色

マイポート7

1台用
標準工事費込み価格
703,671円円(税込)~
耐風圧性能
風速41m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
6色+木調タイプ5種類

三共アルミの後方支持カーポート

三共アルミは、富山県に本社を置く三共立山株式会社のグループ企業です。直線と曲線をうまく使ったクールなデザインの製品が多いです。

ダブルフェース

1台用
標準工事費込み価格
775,902円円(税込)~
耐風圧性能
風速38m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
3色

エアロシェード

1台用
標準工事費込み価格
1,298,330円円(税込)~
耐風圧性能
風速34m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
3色

M.シェードⅡ

1台用
標準工事費込み価格
1,130,316円円(税込)~
耐風圧性能
風速38m/s相当
耐積雪
20cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
3色

フォーグZ 積雪30cm対応

1台用
標準工事費込み価格
489,985円円(税込)~
耐風圧性能
風速38m/s相当
耐積雪
30cm相当
屋根タイプ
フラット屋根
本体カラー
3色

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後方支持カーポートのメリット

ここでは改めて後方支持カーポートの良いところを見ていきましょう。

車の出入り(駐車・発進)のときに、柱にぶつかる心配がゼロ!

後方支持カーポートの1番大きいメリットは、柱にぶつかることが一切無いこと。スムーズに駐車をすることができます

カーポートの前方に柱が無いだけでも、駐車が楽になりますが、側面にも柱はないので、左右でぶつける心配はありません

通常のカーポートだと、車を道に出す時も、ハンドルを切る時に柱に注意が必要ですが、後方支持カーポートはその心配もありません。

前方に邪魔な柱がないので、駐車も発進も楽にできます

柱がないので、車の乗り降りがしやすい

側面に柱があるカーポートは、ドアを開けたときに柱にあたってしまうことがあります。その点、後方支持カーポートは側面に柱がないので、ドアが開けやすく、家からの導線もスムーズになります。大きい荷物や、ベビーカーを運んだりする時も便利です。

開放感があり、スタイリッシュでかっこいい

後方支持カーポートはおしゃれなカーポートの代表格の1つです。柱が前方・側面にないため、スッキリしていて、デザインが大胆なものもあり、おしゃれな製品が多いです。

その他、下にあるようなメリットがあります。

  • 見通しがいい
  • 使い勝手のいい動線が作れる
  • 狭い場所でも設置できる
  • 車いすやベビーカーからの乗り降りが楽

後方支持カーポートのデメリット

商品価格が高い!後方支持カーポートは、通常のタイプより2倍以上の価格のものも

後方支持カーポートは、安いタイプでも1台用で40万~が相場です。

通常タイプのカーポートで安い価格帯のLIXIL ネスカは10万円台前半で設置できるものもあるので、ネスカなどの低価格帯のカーポートと比べるとかるく2倍以上、高いものだと3倍以上高くなることもあります。

高くなる要因として、商品本体の価格が高く、工事費も通常の2倍以上かかってしまうからです。

後方支持の構造上、強度を保つために基礎を大きくする必要があります。基礎は、穴を掘って、最終的に埋めて平地にしなければいけませんが、穴が大きいほど特殊な工法となり、工事費がかかります

耐風圧強度・積雪性能に限界がある

後方支持カーポートは、「台風に弱い?」「積雪に耐えられない?」と思われていますが、耐風強度は、38m/秒や40m/秒の強度があり、積雪も20cm対応のものがほとんどです。なので、通常タイプのカーポートより劣っているということはありません

ですが、50m/秒以上の耐風強度が必要な強風の地域や、30cm以上屋根に積雪する雪国の地域では対応できません

台風で暴風雨が毎年くる地域では、耐風強度50m/秒以上は必要ですし、積雪の多い地域では、50㎝、100㎝といった耐積雪強度のあるカーポートを選ぶ必要があります。

台風が多い地域・大雪が降る地域以外では後方支持カーポートでも問題ありません。住む地域によって、適したカーポートを選びましょう。

サイドパネルを付けられない

後方支持カーポートには、側面に柱がないため、サイドパネルの取り付けができません

サイドパネルの用途は、雨風・紫外線から車を守ったり、簡易的な壁のをつくるために取り付けるます。

目隠しなどの必要があれば、代わりにフェンス等を設置するといった対応ができます。

その他、下にあるようなデメリットがあります。

  • 基礎工事ができない場合は、施工ができないことがある
  • 工事を対応できる業者が限らられる

まとめ

後方支持カーポートの一番のメリットは、駐車・出庫の際に車をぶつける心配がなくなること

価格は通常タイプより高いですが、「オープン外構を楽しみたい方」、「荷物の出し入れが多い方」、「土地的に周りのスペースが狭い方」などに向いている、利便性の高いカーポートです。

外構業者によって得意・不得意、仕入れの割引率も違ってきますので、どれくらい費用がかかるのか相見積もりを取ってみることをおすすめします。

カーポートを“最安値”で設置するには、複数の見積もりを比較することが必須

カーポートは安いものだと十数万円から数十万円、高いものだと、百万円以上の大きい買い物

カーポート設置費用(工事費込み)の相場価格はある」とは言え、ユーザーに渡るまでの【仕入れ価格の違い】はどうしても出てきます。1台用の安いカーポートでも数万円以上の違いが出ます。2台用や1台用でも堅牢な100万円以上の高額なものだと十数万円〜の違いがでてくることも普通にあります。

また、業者により【工事費の違い】もあるので、依頼する業者によって、最終的に数万円の差がでます。

損をしないで、カーポートを設置するには複数社の見積もりを比較ができる「一括見積もり」がおすすめです。


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